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職場の法律相談

​働く者の雇用と権利を守るために!

労働者として採用されることは「契約」です。そのときから、法律はすべてのベースとなります。しかし、自分の問題として、組織の問題として、どれだけ意識できているでしょうか。時代の変化が速い今、自分たちを守るためには法律の知識が欠かせません。組合役員として、組合を強化し組合員の相談に応じられる知識と心構えが必要になっています

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トラック運輸 職場の法律相談 Q&A

法律を味方に!組合運動を進めよう~!

​第1章 採用・賃金

働き始めるときに重要なポイントと賃金について、労働者の権利を説明します。働く側が知識を持っていないと、せっかく法律で保障された権利も侵害されてしまいます。また、賃金をはじめとする労働条件を維持・向上していくためには、働く者自身が基本的な知識を身につけておくことと、労働組合に結集し団結し、権利を行使していくことの両方が必要です。

第2章 労働時間・休日・休暇

働く者の健康や人間らしい文化的生活にかかわる労働時間・休日・休暇の権利について説明します。
長時間労働は、働く者を疲労させ、病気や事故につながる危険があります。また、長時間仕事ばかりしていては、文化的な活動や、家族や地域の人々と過ごす時間も取れません。労働基準法をはじめとする労働時間の決まりを正しく知りましょう。

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第3章 病気・事故、働き続けるための保障

働く過程で生じる病気や事故の場合の労働者の保護や、労働者が安全な労働環境で差別なく働き続けられるための権利を説明します。職場は労働者が1日の多くを過ごす場所であり、劣悪な職場環境のもとでは、働く者が健康を害したり、意に反して退職を余技なくされたりしています。安心して働き続けられるよう、職場環境の整備を求めていきましょう。

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第4章 配置や労働条件の変更、退職・解雇・懲戒

入社当初の職場や職務の変更を命じられたり、労働条件が変更されたりすることがありますが、それには労働契約や判例による制限があります。また、退職・解雇、懲戒についても労働者の権利を保護する規定や判例があります。労働者の権利を正しく知り、使用者の不当な対応に対しては粘り強く撤回を求め、交渉しましょう。

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​​第5章 企業の組織変更と倒産への対処

企業競争の中で、企業が合併や事業譲渡などで組織変更されるケースが増えており、労働者の雇用や労働条件は大きな影響を受けています。また、倒産は雇用の喪失や労働条件の悪化という深刻な問題です。労働者の権利を再確認します。 また、労働条件の不利益変更や解雇は『配置や労働条件の変更、退職・解雇、懲戒』で具体的に扱っていますので、本章と合わせて読んでください。

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​​第6章 労働組合の権利と活動

労働組合法は労働組合が会社と対等の立場で交渉し、闘う権利を保障しています。団交と労働協約は円満で対等な労使関係をつくる基本です。しかし、もし会社が労働組合の正当な要求を飲まないときは、ストライキという重要な権利があり、会社が不当な組合攻撃をするときは不当労働行為となります。  ユニオンショップも大事です。労働組合が持っている基本的な権利を有効に行使しましょう。

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​​第7章 非正規労働者

新自由主義の名の下で、パート、有期雇用、派遣労働者が増えています。更に請負や業務委託という労働者性を否定しようとする存在すら登場しました。労働者の地位が不安定になると将来の生活設計ができなくなります。未来に希望が持てない社会は悪い社会です。日本の雇用は危機にあります。労働組合が非正規労働者をどう保護するか、組合員化をどう進めるか労働組合の課題です。その手がかりとして学習してください。

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​​第8章 労働法の改悪の動き

新自由主義は経営者の自由を強調し、労働者の権利を奪おうとしています。従来、不十分とはいえ、8時間を超える労働には残業代が支払われ、また経営者が容易に解雇することができない法制度や判例 が形成されてきました。しかしこの何年間か、この常識を毀そうとする動きが顕著になってきました。  1つ目が解雇が容易な非正規労働者の拡大です。第7章で述べた派遣法の改悪はその一例です。  
2つ目が残業代0法案です。もし成立したら今でさえ長い労働時間は限りなく長くなるでしょう。  
3つ目が真打ちというべき解雇の金銭解決法を作る動きです。これができれば会社は金さえ払えば不当な解雇を強行できます。是非阻止に向けて闘いましょう

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